キャッシングやカードローンには審査があることはご存じかと思います。

今回はその審査の要、スコアリングについてご説明をさせていただきたいと思います。

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審査基準

カードローンやキャッシングの会社には会社毎に審査基準があります。

大手の銀行カードローンの審査基準は以下の通りです。

  • 氏名、旧姓、生年月日
  • 独身、既婚
  • 自宅住所
  • 自宅電話番号、契約者
  • 携帯電話番号、契約者
  • 保険種類
  • 年収、収入
  • 扶養家族、子ども人数
  • 他社借入件数と借入残高
  • 住居種類、入居年月日
  • 家賃、住宅ローンの月払いや年間支払いの金額
  • 勤務先名、電話番号、業種、社員数
  • 入社年月、勤続年数
  • 役職、仕事内容、勤務形態、収入形態

 

これらの内容は無人契約機なら入力で、電話での申し込みであればヒアリングされて申告されます。

これらの申込情報から審査を行いますが、カードローンの審査はスコアリングシステムで、コンピューターですぐに結果が出るようになっています。

審査のスコアリングとは

上記に挙げた項目は、属性ごとに細かく点数がつけられています。

「得点=スコア」で点数化(スコアリング)して、その人の合計得点によって、合格となるか不合格となるかが決まります。

 

スコアリングはコンピューターによる自動審査システムで、申込内容からすぐに得点が出ます。

どの属性に重点を置くか、どの項目が何点かは、審査を行う金融機関ごとに異なりますが、属性ごとに得点の高いもの、得点の低いものは共通しています。

 

申込内容の項目とスコアリングの評価を細かく見ていきます。

独身・既婚、家族構成・子ども人数

独身(家族同居)>既婚(子ども無)>既婚(子ども有)>独身(家族別居)

独身で家族と同居している人が、最も高い評価になります。

実家なら家賃も発生せず、扶養家族もいない状況だと、収入の使い道は限られます。

住居種類

持ち家(自分名義)>持ち家(家族名義)>社宅>賃貸>公営住宅

持ち家で自分名義の人が最も高い評価です。

公営住宅は低所得など、住むために収入の条件があるので評価が低くなります。

居住年数

10年以上>5年~10年>3年~5年>1年~3年>1年未満

居住年数は長ければ長いほど、評価が高いです。

居住年数が短いと、すぐに引越しする可能性もあり得るため信用度が低くなります。

職業、勤務先

公務員>大手企業>中小企業>自営業>パート・アルバイト>無職

公務員は収入に安定性のある職業として、評価が高いです。

その他、医師、弁護士、議員、教職員等の職業も評価が高いと言われています。

 

一方、自営業は収入が不安定なことも多いので、評価はやや低めです。

パートやアルバイトは正社員に比べると収入も少なくなります。

返済能力があるかどうかなので、収入の少ない方、無職の方は評価が低いです。

勤続年数

10年以上>5年~10年>1年~5年>半年~1年>半年未満

勤続年数は長ければ長いほど、信用があり評価が高いです。

1年未満や半年未満となると、すぐに仕事を辞めてしまわないか、収入がなくなり返済してもらえないのではないかと評価が低くなります。

年収

400万円以上>200~400万円>200万円未満

年収は多ければ多いほど評価が高く、200万円未満だと評価が低くなります。

 

カードローンの利用には収入制限がないので、年収がいくらでも申し込み出来るのですが、やはり返済能力を考えると少ない年収で返済出来るのか・・・と評価が下がります。

パートやアルバイト等で年収が多くなく審査に自信のない方は、少額融資を得意とする消費者金融で借りるのが良いかもしれません。

 

消費者金融のキャッシングは、初めて契約の場合、50万円以下の少額融資となることがほとんどです。

最大でも年収の3分の1までしか借りられませんので、年収や返済能力に応じた融資を受けることも可能です。

他社借入件数と借入残高

他社借入なし>他社借入1~2件>他社借入3~4件>他社借入5件以上

他社から借り入れがある場合には、件数と借入残高にもよります。件数は少ないほうが評価が高いです。

 

他社借入なし>他社借入1件100万円>他社借入数件合計100万円

他社借入が1件から100万円借りている場合と、複数から合計100万円借りている場合には、前者の方が評価が高いです。

数社から少額借りているということは、信用度が低いため少額融資となり、複数社から借りざるを得ない状況ということです。

 

カードローンやキャッシング、その他のローンを利用すると、信用情報機関に登録されるようになっています。

申込フォームは自己申告の内容ですが、金融機関は個人信用情報で現在のローンの契約内容や借入残高を確認した上で審査しています。

 

他社に借り入れがあるかどうかは、信用情報機関に記録されている内容で分かります。

自己申告の必要はないのでは?と感じてしまいますが、嘘をついていないかどうか、信用度を見ているのだと思います。

 

融資しても返済してもらえないでは、金融機関も困ります。

他社の借入状況を考えて、本当に融資可能かどうか、慎重に審査を行っています。

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