どうしても、急にまとまったお金が必要となりました。

使えるお金がないので、仕方なく、お金を借りようと、キャッシングの申し込みを行いました。

申し込みの記入ミスはないと思います。

今の会社では、勤続30年となり、収入もそれなりにあると思っています。

以前、消費者金融でも、借入ができていました。

ただ、遅延が2か月ほどありましたが、それも1年前に完済しています。

それでも、キャッシングの審査が通らない。

何故でしょうか。

調べてみましたので、参考にしてみてください。

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審査の基準

審査の基準は、キャッシングの会社によってそれぞれ異なります。

例えば、あなたが、お金を貸すとすると、どのような人にお金を貸しますか?

  • お金を持っている人?
  • 話しやすい人?

色々条件はあると思いますが、最終的には、貸したお金をきちんと返してくれる人に貸すのではないでしょうか。

キャッシングの会社も同様の考えだと思います。

キャッシングの会社は、お金を貸した相手がきちんとお金を返してくれるかどうかを、審査によって、判断しているのです。

その審査の基準には、色々ありますが、一部を記載します。

  • 独身/既婚
  • 居住年数
  • 職業/勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • 他社の借入

こちら「審査のスコアリングとは」に審査について、詳しく説明していますので、合わせて、ご覧ください。

もちろん、申し込み書類に虚偽がないことを確認されますし、勤務先も必要に応じて、在籍確認がとられると思います。

お金を貸した相手がきちんとお金を返してくれるかどうか、もう一つ判断材料があります。

それは、信用情報です。

もし、今まで、キャッシングや、ローン等を利用されているのであれば、個人信用情報機関に信用情報として、記録が残っています。

この記録は、ある程度の期間がたつと、抹消されます。

この信用情報から、過去にに返済の遅延がないか、滞納がないかなどを確認することができます。

信用情報とは?

信用情報という言葉に馴染みがない人もいるかもしれません。

普段、この信用情報を見る機会は、あまりないと思います。

しかし、キャッシングの会社などお金を貸す業者にしてみると、この信用情報が、お金を貸すかどうか判断する一つの材料です。

この判断を誤ると、貸したお金が返済されず、大きな損失となるため、貸す側も慎重にならざるを得ません。

信用情報はどのようなもので、どのように使われるのでしょうか。

信用情報は、クレジットカードや、ローンなどの申し込みに関係する情報です。

また、取引に関する情報も含まれています。

このような情報を登録し、キャッシングの会社が利用者の「信用」を判断する情報となっています。

登録される信用情報には、情報の種類によって、登録されている期間が決まっています。

登録される個人信用情報機関として、以下の3つの機関があります。

  • CIC
  • JICC
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

それぞれに加盟する会社があり、登録されている信用情報を返済・支払能力の調査に利用しているようです。

また、個人信用情報機関は、相互交流ネットワークを利用して、他の信用情報機関に登録されている信用情報を利用することができるようです。

信用情報の内容と保有期間

では、登録される信用情報は、どのようなものになるのでしょうか。

先ほど、申し込み、取引に関する情報と書きました。

CICを例に記載します。

このような情報が登録されます。

登録された情報は、キャッシングなどの申し込みの審査に利用されます。

審査時、この信用情報を照会し、延滞や、滞納など異動情報が記載されていないことを確認するようです。

こちら「CICの信用情報にネガティブな情報が有りでも住宅ローンは通るのか?」に詳しく説明していますので、合わせてご覧ください。



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今回の審査が通らない理由は?

まず、審査が通らない本当の理由は、教えていただけないので、キャッシングの会社にしかわかりません。

ただ、想定として、消費者金融からの借入の返済で2か月ほど遅延があったという情報が、信用情報機関に支払い情報として、登録されたと思います。

例えば、CICで信用情報を開示した場合、支払い情報は、入金状況として2年間分表示されますので、そこに記載されていた可能性があります。

その為、審査が通らなかったのではないでしょうか。

また、もし、遅延が長期に渡る場合、返済状況に「異動」として登録され、5年間は保有されますので、そのことが審査に通らなかった理由かもしれません。

まとめ

審査に通らない本当の理由は、理由を教えていただけないので、キャッシングの会社にしかわかりません。

今回、収入や、勤続年数など、一応の審査基準を満たしているものとします。

そこで、推察できる理由としては、消費者金融からの借入があり、遅延があったということです。

借入があっても滞りなく返済が完了していれば、問題ないはずです。

しかし、遅延については、信用情報としては、悪い情報です。

CICを例にすると、信用情報の入金状況に表示されているだけであれば、2年ほどで、表示されなくなると思います。

もし、遅延が長期に渡り、「異動」として、信用情報に登録されると、5年間は、抹消されないようです。

この信用情報が審査に通らなかった理由ではないでしょうか。

尚、迷惑をかけた会社には、信用情報(事故情報)が永久に残る可能性がありますので、その会社からの、再度の、借入は難しいと思われます。

信用情報は、キャッシングの会社がお金を貸せるかどうか判断する為の大事な情報となるようです。

その為、事故情報(異動など)が信用情報に登録されていると、お金を貸しても、返してもらえない可能性があるとして、審査が通りにくいようです。

また、ある程度の年齢で、信用情報がまったくない場合は、信用情報を確認できないため、審査に通りにくいようです。

これは、債務整理などを行った後、5年~10年は、借入が難しいため、信用情報が登録されません。

このような場合を「ホワイト」と呼ぶそうです。

また、今まで全く借入をしたことがない場合(現金主義)も、信用情報は登録されていません。

こちらは、「スーパーホワイト」と呼ぶそうです。

この「スーパーホワイト」と「ホワイト」は、信用情報を開示すると同じようにクレジットヒストリーが真っ白となります。

その為、区別をつけることができず、審査に通りにくいようです。

現金払いが一番いいのですが、ある程度の年齢まで、現金払いをしていて、いざクレジットカードや、ローン等を利用しようとすると、審査に落ちる可能性があるなんて、困りますよね。

信用情報を分けて登録してほしいですが、そのようなことをすると、今後、「ホワイト」の人の借入ができなくなってしまいますね。



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