以前に「銀行カードローンも総量規制を導入か」と記載させて頂きました。

ついに、実際に3大メガバンクのカードローンが融資に関して自主規制を開始したとの報道がありました。

 

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3メガ銀、カードローン融資の自主規制を強化(読売新聞)

銀行が無担保で個人に融資する「カードローン」で過剰な融資が相次いでいる問題で、3メガバンクが融資にかかわる自主規制を強化していることが26日、わかった。

 

みずほ銀行はカードローンによる融資額の上限について利用者の年収の「2分の1」から「3分の1」に改めた。

三菱東京UFJ銀行も融資額の上限引き下げを検討しており、三井住友銀行は融資の審査を厳しくする。

 

メガバンクの自主規制がほかの銀行に広がる可能性もある。

消費者金融などの貸金業者に対しては、改正貸金業法で借り手の年収の3分の1を超えて貸し出すことを原則禁止する「総量規制」が適用されている。

 

銀行は対象外だ。

銀行のカードローンは、借り手にとっては現金自動預け払い機(ATM)を利用して簡単にお金を引き出せ、銀行から借りられる安心感から利用が急増している。

 

2016年末時点で銀行のカードローン残高は5兆4377億円と1年間で約1割増えた。

明らかに今後の総量規制を意識した動きで、メガバンクから地方銀行への波及効果は高いと思います。

 

現在、借り入れをしている方はどうなるのでしょうか?

おそらく、新規貸し付けについては凍結され、利用者の「3分の1」を下回るまでは、返済専用口座になることは明らかです。

 

では、今まで何とかやりくりをして、自転車を漕いでいた方はどうなってしまうのでしょうか?

今までは消費者金融への返済を銀行カードローンからの借り入れをして、返済していた方も多くいらっしゃるかと思います。

 

また、消費者金融の件数が多い方は、おまとめローンの利用もしてきた方も多いと思います。

今後は銀行カードローンが返済専用になってしまうため、借り入れができなくなり、消費者金融への返済が滞ってしまうかもしれません。

 

その時、どこから借り入れをするのでしょうか?

返済についての督促のはがきやメール、電話など度重なればアタマの中は借り入れの事でいっぱいになってしまうでしょう。

 

実際に私がそうでした。

その際、藁をもすがる思いで借り入れ先を探すことになると思います。

行きつく先は想像がつくと思います。

 

そんなことになる前に、今から計画的に借り入れ、返済を考えていきましょう。

これからでも間に合う銀行カードローンは、まだまだあります。

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