カードローンやキャッシングなどで支払いを済ませた後、手持ちの現金が心もとないことがあるかと思います。

そんな時、急に病気になってしまったら。入院するほどのケガをおってしまったら、医療費の用意ができていないことも多いと思います。

だからといって、病院に行かずに我慢をするというわけにはいきません。

 

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支払えない場合は治療が受けられないのか?

では治療費や入院費、医療費が支払えない場合は治療が受けられないのか?

また、退院はできないのか?

支払いを放置したらどうなってしまうのか?

経験からご説明をさせて頂きます。

 

救急車で運ばれてそのまま入院となってしまった場合

腹痛や骨折など、救急車で病院に運ばれ、有無を言わさず入院となってしまうこともあります。

その場合、入院費を支払わなくても退院はできるのでしょうか?

 

結果から申しますと、医療費は請求されますが、その場で支払いをしなくても退院はできます。

ただし、そのまま放置すると病院または弁護士から請求されることがあります。

現在、多くの病院では「未収金回収マニュアル」という冊子に則り、粛々と回収の手続きを行っております。

 

日経メディカルの記事でも

「治療費不払いなどによる病院の未収金問題を解決するため、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会(日精協)の4団体で構成する四病院団体協議会(四病協)は、『未収金発生防止マニュアル・回収マニュアル』を作成、全国に約5700カ所の会員病院に配布した」

の記載があります。

 

こちらにも記載がありますが、未払いを防ぐ目的で清算が済んだことを確認してから退院をさせる病院でも、

「今は支払えない」

ことを伝えて病院から出てくることは可能です。

 

では未払いの医療費はどうなるのか?その後の治療はどうなるのか?

上記マニュアルにも記載がありますが、未払いの医療費については、病院自らが回収するか、弁護士に委託して回収を行います。

しかし、よっぽどの悪質な未払いではない限り、費用対効果を考え、弁護士に委託して回収することはありません。

 

多くの場合は病院職員からの電話や文書での支払いの督促が続くと思います。

ただし、一度体調が悪くなったのですから、次もあるかもしれません。

分割でも支払いはできますので、できればキチンと支払いをした方が今後のためにも良いかと思います。

 

退院後の治療について

医師は「診療を拒否するためには正当な事由がなければ診療を拒否することができない」との規定があります。

これは医師法第19条第1項に規定がされている、通称「応招義務」と呼ばれるものです。

 

過去の医療費の未払いは診療を拒否する事由になるのか?

通例では拒否できないとすることが多いです。

しかし、未払いが続くと診察の前に未払い分の支払いを求められるかもしれません。

 

消費者金融や銀行カードローンのように未払いは債権回収会社に委託されてしまうのか?

医療費については「特定金融債権」ではないため、債権回収会社への売却はできません。

あくまで支払いを回収できるのは、債権者である病院か委託された弁護士のみです。

 

公的な手続きや制度もあり、もしどうしても支払えない場合には病院に正直に相談することをおすすめします。

分割払いの相談やクレジットカードでの支払いなど、各病院の医事課が対応をしているので、相談をしてみてください。

 

メディカルローンなど、他で借り入れをして支払いをすることもできますよ。



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