毎月10日が返済日の金融機関が多いですよね。

ゴールデンウィークやシルバーウィークなどの大型連休の時は、お財布がピンチの方も多いのではないでしょうか?

そんな時は、副業などをしてしのぐことも1つの方法です。

でもどうしても最低支払額の支払いが厳しい時もあるかもしれません。

前にも書きましたが、支払いができないときは、対象の金融機関に前もって連絡をすることが必須です。

返済ができそうにないと諦めて、金融機関に連絡さえしないのは絶対にダメです!!

 

>>セントラルの公式サイトを見てみる

 

信用情報に事故情報が記載されると?

遅延損害金が発生するばかりではなく、個人信用情報に事故情報が記載され、いわゆるブラックリストに載ってしまいます。

そうなると、低金利のおまとめローンや消費者金融からの借り入れも出来なくなってしまいます。

他の金融機関からお金を借りて返済も出来なくなってしまい、より悪い状況を作り出してしまいます。

 

返済日前に金融機関のコールセンターなどに相談した場合、たいていの場合は

「いつまでに入金ができますか」

「おいくらならご入金ができますか」

の2点を聞かれます。

 

その結果、その月の返済は利息分だけの返済にしてもらえる場合もあります。

金融機関に相談して、利息分だけの返済で1回の返済をやり過ごす行為。

 

これは金融用語で「ジャンプ」と呼ばれます。

元金を全く減らさずに返済を一カ月先に延ばすことになります。

 

ただし、返済が一カ月先に延びただけでなく、利息を一回分多く払うことになるので、要注意です。

このジャンプを何度も繰り返していると、元本が全く減らないだけではなく、さらに利息が発生するので、なかなか返済が進みません。

 

例をあげますと、金融機関で10万円を年利17.8%で借り入れをして、

  1. 12回で返済をした場合
  2. 24回で返済をした場合
  3. 36回で返済をした場合

の総支払額を比較してみます。

 

1:10万円を12回で返済
元本:100,000円 利息:9894円 返済額:109,894円

2:10万円を24回で返済
元本:100,000円 利息:19,578円 返済額:119,578円

3:10万円を36回で返済
元本:100,000円 利息:29,765円 返済額:129,765円

 

このように同じ10万円を借り入れたとしても、返済回数が多くなるほど、利息の返済額は多くなります。

できれば返済金額を抑えたい、借り入れの金額を少なくしたいと思うのは当然だと思います。

 

しかし、返済をしたくても出来ない、もう少ししたら収入にゆとりが出てくるなど、いろいろな事情も考えられます。

そんな時は、一時的に他から借り入れをして、返済をすることも大切だと思います。

金融機関からの借り入れが複数あっても、相談できる会社もありますよ。



>>セントラルの公式サイトを見てみる

女性の方は同じセントラルグループのマイレディスがおススメです。



女性専用キャッシング マイレディスの公式サイトを見てみる

スポンサーリンク

スポンサーリンク