闇金から借入をするという以外の選択肢を紹介したいと思います。

人によって状況が異なるので、誰でも使える方法ではないかもしれませんが、

ココに書いた方法で何とか食い止められるように頑張ってほしい、という気持ちで書いています。

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審査通過率の高い消費者金融から借りる

すでに申込みブラックの状態の人にはおすすめできませんが、まずは消費者金融を選択肢のトップに考えたいです。

 

ただ、どこでもいいわけではありません。

手当たり次第に申し込んでも時間の浪費にしかならず、申込みブラックにもなってしまいます。

 

なので、消費者金融会社の決算資料や営業成績データなど、

普通の人では見ることのないデータを徹底的に分析して、

客観的に審査通過率の高い業者を割り出してみました。

 

それが次の業者ですが、そういった業者をターゲットにするのがポイントです。

知名度と審査ハードルの低さをあわせ持つ業者も狙い目。

大手の影に隠れてあまり目立たない中堅業者の中にも、知名度があるのに審査ハードルが低いと分析している業者が存在します。

 

大手の審査が難しいと、ついつい中小業者へ目が行きがちですが、中堅にも狙い目になる業者があります。

準大手に近いかもしれませんが、知名度と審査ハードルの低さをあわせ持ち、

専業主婦でも申し込める一押しがこの「マイレディス」です。


女性専用キャッシング マイレディスの公式サイトを見てみる

同じグループ企業であるセントラルも 知名度と審査ハードルの低さを持っています。



>>セントラルの公式サイトを見てみる

貸金業者が無理なら公的な借入制度を利用しよう

もうこれ以上、消費者金融に申込む余地がないという場合があると思います。

でも、そんな状況でもヤミ金には絶対手を出さないでください。

 

なぜなら、消費者金融以外でお金を借りる方法が残されているからです。

 

あまり知られていない方法ですが、

生活福祉資金貸付制度という公的な借入制度を利用する方法が残っています。

 

これは、国が必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯に対して、

生活を立て直すまでに必要な資金を融資してくれる制度です。

 

原則、保証人は必要ですが、保証人なしでも融資してくれます。

金利も保証人がいれば無利子、保証人なしでも年1.5%という信じられない低利で借入することができます。

 

「公的機関から借りるなんて恥ずかしい!」と思うかもしれませんが、

(ちょっとキツイ表現になりますが)そんな悠長なことを言っている場合ではない!

はずなので、活用できるものは活用して、生活を再建してほしいと思います。

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生活福祉資金貸付制度とは?

「生活福祉資金貸付制度」は、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるための公的な貸付制度です。

 

貸付の対象になっているのは、

  • 低所得者世帯
  • 障害者世帯
  • 高齢者世帯

の3つですが、このページを読んでいる人は、低所得者世帯に該当する人が多いと思います。

 

貸付を受けるためには、大前提として、資金の貸付けにあわせて必要な支援を受けることにより独立自活できると認められる状況にあることが必要です。

(逆に言ったら、資金援助をしても生活を再建する見込みがない場合は受けられません)

 

そのうえで、必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯が対象となっています。

 

この制度は、都道府県社会福祉協議会という組織が実施主体なのですが、

実際の業務は県内の市区町村社会福祉協議会が窓口になって対応しています。

>>街角相談所の公式サイトを見てみる

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