武富士ダンサーやむじん君の話をしておりましたら、ふと思い出しました。

昔のキャッシングの裏技「大車輪」は今でも通用するのか?

通用すれば、たしか利息80%カットだったはず・・・

しっかり検証してみました。

 

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そもそも大車輪とはなんなのか?

カードローンやキャッシングでお金を借りるときには必ず利息がついてきます。

利息金額を減らす方法は低金利の商品や繰り上げ返済など様々ありますが、「大車輪」は複数のカードローンを利用して、利息を大幅に削減する方法です。

 

そして、そのポイントは新生銀行カードローン(旧シンキ)の「ノーローンの無利息期間」を活用することが必須でした。

 

なぜ、「ノーローン」しかいけないのか?

 

その理由は

「繰り返し無利息期間をほぼ条件なしで完済さえすれば、繰り返し利用できるのがノーローンだけ」

だからです。

 

現在、お金を借りている会社とノーローンからの最低2社からの借り入れができれば、大車輪の準備は整います。

 

実際には

  1. ノーローンでお金を借りられるだけ借りて、現在お金を借りている他方の会社(A社)に返済します。
  2. ノーローンの無利息期間満了までに新たにA社から借り入れをして、ノーローンに全額返済を行います。
  3. 上記1と2を繰り返します。

 

ノーローンを完済すると無利息期間が復活するので、再度ノーローンからお金を借りてA社に返済する。

これを大車輪と呼びます。

 

ノーローンの無利息期間サービスを最大限利用して、少しでも支払う利息を減らすことが目的だったわけです。

当時、某巨大掲示板でも話題になっていました。

 

実際には大車輪を活用することによって、1か月間にA社の利息が付く期間が4日だけになり、

80%以上の大幅な利息のカットが可能でした。

 

しかし、現在ではこの方法はできません。

なぜならば、2007年のグレーゾーン撤廃により、ノーローンの無利息期間の復活は「完済日の翌日」から「完済日の翌月」に変更になったからです。

 

もちろん、検証の結果、1週間分の利息を節約することは現在でも可能でした。

しかし、当時は年利29.2%の高利であり、状況が違うこと、金利の低い消費者金融から借り入れをした場合、それほどのメリットは感じられなくなったことから、ほとんど大車輪は活用されていません。

 

ただし、実際に使えるテクニックですので、やり方を紹介いたします。

 

方法は同じで、

  1. ノーローンで借りられるだけお金を借りる
  2. 7日目までの間に他社に対して、ノーローンで借りたお金を全額返済する
  3. 7日目(ノーローンの無利息期間終了日)に他社からお金を借りて、ノーローンに全額返済する。
  4. 翌月上記1から3を繰り返す

 

正直、昔の大車輪と比べて1カ月に7日しか無利息期間のメリットを受けれないので、そこまでお得感はないですね。

 

デメリットとしては、

  1. どうしても借り入れ件数が増えてしまう
  2. ノーローンの完済が条件なので、他社で同じ金額以上の枠が必要になってします
  3. 手続きが煩雑なため、1日遅れるとその分メリットが少なくなる

 

現状では無利息期間がある、低金利の金融会社からの借り入れが、一番お得だと思います。


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