お金を借りたら、必ず返さなければなりません。

しかし、

  1. お金を借りて返済中に延滞してしまった…
  2. ついつい支払いが多くなり、引き落とし額が足らなかった…
  3. 何社か借りていて1社だけ返済ができずに延滞してしまいました…
  4. スマホの支払いが滞って4ヶ月も放置してしまったら…

 

実は延滞って結構身近に起こりうる可能性の高いことなんです。

そこで、どれくらいまで滞納は大丈夫か実際に私の経験からお話をしたいと思います。

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滞納が大丈夫な期間は?

滞納の期間ですが、前回記載しました通り、短期間では大丈夫なことが多いです。

では、いつまで大丈夫なのでしょうか。

 

業者にもよりますが、

  • 数日~3ヶ月未満の延滞
  • 3ヶ月以上の延滞
  • 6ヶ月以上の延滞

 

まず期間で分けるとこのように短期延滞、中期延滞、長期延滞と分けることができます。

この中で避けたいのは中期延滞~になります。

つまり3ヶ月以内ならばギリギリセーフです

 

なんのこと?と言われる方も多いと思いますが、

実は延滞して3ヶ月以上放置すると信用情報に事故情報として記載されてしまいます。

これがいわゆるブラックリストにのるということです

 

こうなってしまうと例えば新規にローンを組みたい場合に、

他社へ申し込むとその金融会社が信用情報を確認して

  この人は延滞して解消されていない

  否決融資できませんとなり延滞者だから借りれない

という結果になります

 

このようになってしまうと個人の信用度が極端に落ちますので、

まずはこのブラックリストに掲載されてしまうのを避けなくてはなりません

 

3ヶ月以上延滞してしまうと、延滞者となってしまい延滞者だからどこにも借りれなくなるのです。

延滞すると信用情報に記載されてしまうことは先程お伝えしましたが、気をつけたいのは延滞を解消しないかぎり永続的にブラックリストにのってしまうということです

 

つまりもし延滞して放置して踏み倒した ⇒ 一生ブラックです。

延滞して払えず債務整理をした ⇒ 5年間ブラック状態になります。(破産は10年)

 

このように延滞すればそれを解消しないかぎりブラックリストにのったままですので必ず早期に解決しなくてはなりません。

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ブラックリストから消えるのはいつ?

これは延滞を解消日から1年間、延滞者としてのってしまいますので、もし万が一、延滞してしまった方は早期に延滞解消をして1年後から普通にローンが組めるようになります。

 

延滞者にならないために

これはもう延滞の事実に気づいた時点で業者に早急に連絡して、なんとか3ヶ月以内に支払ってしまうに限ります。

引き落としで金額が足りずに支払えなかったとか、

何か理由がありどうしても払えず翌月になんとか支払うなど・・・

 

早急に誠実な対応をすれば信用情報に記載されることはありませんので、

もし延滞してしまった方は延滞者にならないために上記のように3ヶ月以内の延滞解消を心がけてください。

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