カードローンやキャッシング歴が住宅ローンに関係があるか否かについては事故歴など、個人信用情報の記載内容が大きな判断基準になることを以前記載いたしました。

では、現在進行形でカードローンやキャッシングを利用中の方はどうなのでしょうか?

 

私自身、消費者金融などから800万円以上キャッシングとカードローンがある状況で

4000万円の住宅ローンの借り入れができました。

ただし、何件も断られたのも事実です。

ではどのような金融機関に審査を申し込んだ方がよいのでしょうか?

 

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審査基準は銀行によって異なる

住宅ローンの審査基準は、返済比率と事故状況、物件の担保価値によると言われております。

約5,000万円の物件の審査、住宅ローン借り入れ金額4,000万円、そして800万円の消費者金融の借り入れで審査をお願いした結果どうなったかを記載いたします。

 

1.某大手都市銀行

一番初めは給与振り込み口座や各種支払いに使用している、某大手都市銀行に審査を依頼いたしました。

仮審査の期間は約2週間、担当者からは仮審査が通れば、本審査は問題ないです。

とのコメントを頂き申し込み。

 

結果

金利0.715%、35年返済

にて仮審査を通過。

 

ただし、条件付きでの審査通過で、消費者金融の返済をすればOKとのこと。

いわゆる完済条件というやつです。。

 

ここでわかったのは、銀行カードローンについては、比較的大らかに見てもらえるのではないかと思いました。

実際、信用情報の開示をするとわかると思うのですが、「総量規制対象貸金債権」と記載があると思います。

 

こちらの借り入れをなくせば、住宅ローンの借り入れができるのではないかと思いました。

実際には400万円以上、自分では用意できなかったので本審査の申し込みはできませんでした。

 

2.フラット35(S〇Iモーゲージ)

次に向かったのは審査が比較的緩いと言われている、フラット35。

金利も0.980%と1.00%を切り始めており、これなら奥様にも説得ができると考えたからです。

 

ただし、フラット35の場合、金利以外に事務手数料が元金の2.16%掛かり、さらに団体信用生命保険は別途費用が掛かると言われました。

 

審査基準は公開されていて、

フラット35とその他の借入金を合わせたすべての年間返済額の年収に占める割合が

  • 年収400万円未満の方:30%以下
  • 年収400万円以上の方:35%以下

とあります。

 

また、遅延損害金が年率14.5%と非常に高いのも特徴です。

4,000万円の14.5%ってかなり厳しいです。

 

実際に申し込みをしたところ・・・

なんと、一次審査のS〇Iモーゲージの審査で落ちました・・・

 

理由については、全く教えて頂けず、かなりショックを受けたのを覚えてます。

これは本気で探さなければ・・・と本当に泣きながらPCの前に座っていました。

 

次回に続きます・・・



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