前回の続きです。

私はカードローン、消費者金融からの借入額858万円で住宅ローン4000万円を申し込みました。

ここまで一つの銀行で完済条件付きで仮審査通過、もう一つの銀行は審査落ちの状態でした。

 

次に向かったのは地方銀行です。

転職回数の多い友人が住宅ローンを組む際にやはり苦労をしておりました。

彼の場合、転職回数が8回あったのですが・・・

大手都市銀行もフラット35もダメだった彼が、地方銀行で借りられたと聞いたので、私も仮審査を申し込みいたしました。

 

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3.地方銀行(政令指定都市)

こちらの銀行は購入予定の物件のメインバンクで、提携銀行の一つでした。

事前一括審査の申し込みを言われたのですが、借金の家族バレと審査の通過する見込みがわからなかったため、自分で申し込みを致しました。

 

結果:3000万円の減額融資可能。ただし、消費者金融への完済条件付き。。

金利:0.775%

 

かなり細かく見られましたし、提出の書類も一番多いと感じました。

通常は申し込み用紙に他社の借入金額、金利、残債などを書くだけなのですが、こちらの地方銀行では消費者金融の「残債証明証」の提示まで求められました。

 

地方銀行のメリットとして融通が利きやすい、その地域の情報に精通しているとの話を聞くことが多いと思います。

実際に物件の担保価値などは都市銀行よりも地方銀行の方がしっかりと見ています。

 

ただし、こちらも完済条件付きです。

やはり、消費者金融に借り入れがある状況では、住宅ローンの借り入れは厳しいのでしょうか。。

 

4.スルガ銀行住宅ローン

住宅ローンの最後の砦と言われている銀行をご存知でしょうか?

それが、スルガ銀行の「スルガ住宅ローン」です。

 

スルガ銀行は他では借りられない方も借りられたという口コミが多数あります。

具体的には年収が多いのに他の借入が多く断られた方、住宅ローンの開始年齢が50歳を超えている方でも融資の対象として見てくれます。

 

実際に銀行の方に話を聞いたのですが、スルガ銀行は他の銀行とは違う独自の審査で融資を行っているため、貸出の方針が違うということです。

 

ただし、銀行側としては、他の金融機関で審査が通らない人に貸し出しをするリスクがあります。

そのため、他行から借りた場合に比べ、割高な適応金利でした。

 

結果:4000万円融資可能。完済条件なし!

金利:3.00%

 

驚きの金利でした。

 

スルガ銀行のホームページを見ると、スルガ住宅ローン変動金利型の金利は「2.475%~5.875%」となっています。

審査の甘さを狙ってスルガ銀行を選ぶのであれば、その点も予め承知しておくことが必要です。

 

審査結果が出てから、適応金利を見て「高すぎる」と文句を言っても始まりません。

でも、私は一つ目の審査が通過して安心をしました・・・



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