消費者金融に限らず、どの金融機関でもカードローンやキャッシングの利用の際には審査を受ける必要があります。

その審査で重要視されるのが、「返済力」と「信用力」です。

 

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返済力とは?

返済力とはキャッシングやカードローンを利用する際に、これからしっかりと返済をしていけるか同化を審査、判断するものです。

 

判断基準は主に「年収」と「勤続年数」です。

 

年収は高ければ高いほど、勤続年数は長ければ、長いほど良いのですが、中速消費者金融の場合、「年収100万円以上と勤続年数3カ月以上」が一つの判断基準になっております。

この点は大手の消費者金融よりも借り手に対して優しいと感じることが出来ます。

 

信用力とは?

信用力とは、個人信用情報の事故情報によって判断されます。

何らかの理由によって、信用情報がブラックの状態(延滞・債務整理・自己破産)で個人信用情報に事故情報、異動情報が記載されていると、審査がより慎重になります。

 

この異動情報が記載されていると、銀行のカードローンや大手消費者金融でのキャッシング、新規でのクレジットカードの発行が審査に通らない可能性が高まります。

 

また、信用力を確認するために、中小独特の電話での審査があります。

これは個人信用情報が全く問題ない方には質問項目が少ないのですが、少しでもキズがある方にはしっかりと質問をされることが多いです。

 

内容としては

  • 現在の家族構成(同居の家族だけではなく、親や兄弟の名前と生年月日)
  • 家族や親、兄弟の勤め先と携帯番号、実家の電話番号
  • 勤め先の詳細(住所、電話番号、固定給か歩合か、上場しているか、社員数は)
  • 仕事の内容(営業職か内勤か、管理職か、持ち出しはあるのか、ノルマはあるのか)
  • 債務整理を過去にしたことがあるか、その場合は何年前にしたのか
  • 債務整理を申請した会社名、金額
  • 現在の収入と返済額、他に返済をしたあとで自由に使えるお金はどれくらいか
  • 今回はなぜ借り入れが必要なのか、
  • 運転免許証の有無、保険証の有無、源泉徴収票、納税証明書、公共料金の支払い書など住所が確認できるもの

 

これらをしっかりと電話で確認されます。長いところだと30分くらいヒアリングがあります。

その後、職場への在籍確認が行われます。

 

在籍確認

消費者金融でも銀行でもお金を借りる時には、職場への在籍確認がほとんどの場合行われます。

実際に借りる方がその会社に在籍をしているかを確認しないと、金融機関としてもお金を貸しづらいからです。

 

中小の消費者金融でも在籍確認は行われます。

ただし、内容は大手の消費者金融や銀行と同じ、個人名で掛けてきますので、職場の人に消費者金融とバレることはまずないと思います。

 

また、中小ならではなのですが、在籍確認の電話の時間を指定することも可能なところもあります。

この辺はフレキシブルの対応をしてもらえます。

 

中小の消費者金融は大手の消費者金融や銀行カードローンに比べて、少し印象が悪いというか、厳しいと思う方も多いと思います。

 

ですが実際には、

「これ以上借りたらあかんで。これで最後にするんやで」

とか

「おおきにありがとう。しっかり返済してくれたら、こちらもチカラになるよ」

など温かい言葉もかけてくれます。

 

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