カードローンやキャッシングを申し込むとき、家族やパートナーには絶対にバレたくないと思う方も多いのではないでしょうか。

実際に家族バレが原因で修羅場を迎えた方も多いと思います。

 

カードローンやキャッシングが,

家族にバレる原因の半数以上は銀行や消費者金融からの郵送物です。

 

郵送物以外でバレる原因は、申し込み時に発生することがほとんどです。

ですので、申し込み時にバレやすいポイントをしっかりと確認して、万全の態勢で申し込みをしましょう。

 

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1.金融機関への提出書類

申し込み時に用意する提出書類で怪しまれる、もしくはバレることがあります。

本人確認書類や収入証明書、住民票、印鑑などまとめて置いておくと、家族も「何か買うのか?怪しい」ということになります。

 

直近3カ月の給与明細や源泉徴収票などあった場合には、カンが鋭い方であれば「借入か?」と思うはずです。

もちろん、50万円以上借り入れをする場合には収入証明書類が必要になる事がほとんどですので、放置をしないように気をつけましょう。

今の時代は本人確認書類も源泉徴収票もネットで送る時代です。スマホに保存しておけばバレるリスクも低くなります。

 

2.在籍確認、自宅確認

本人確認の連絡が自宅に掛かってくる場合があります。

自営業の方や本人確認の連絡先を自宅にしている場合には、自分で電話を取らない限りは家族にバレるリスクが高まります。

 

連絡先は必ず、携帯電話にしておきましょう。

申し込み時の家族バレのリスクを通過したら、後は郵送物さえ気をつけておけば、ほとんどの場合は大丈夫です。

 

自宅に郵送物が届く場合

  • 申し込み時のカード発行が自宅での本人特定郵便になっている場合
  • 申し込み時の契約書の返送が自宅になっている場合
  • 利用明細書を郵送に指定している場合
  • 支払いを滞納した場合

 

この中で、支払いを滞納して、電話での連絡が付かない場合は、100%郵送物が自宅に届きます。

支払いに遅れる時は、必ず一報連絡を入れておきましょう。

 

また、利用明細書についてはエコ宣言などもあり、最近ではWEB上で確認する会社がほとんどです。

 

申し込み時のカードの受け取りと契約書ですが、ここが一つの難関だと思います。

銀行カードローンで契約をした場合、ほとんどの場合が銀行に返済の口座を開設することになります。

 

キャッシュカードの受け取りと契約書の受け取りですが、銀行カードローンの場合は、

自宅での受け取り以外はできない場合がほとんどです。

 

銀行カードローンを利用する際には、大口での貸し出しは魅力ですが、

家族バレのリスクはあると考えた方が良いかと思います。

 

家族にバレずにカードや契約書を受け取るには?

ではどのようにすれば、家族にバレずにカードや契約書を受け取ることが出来るのでしょうか?

 

消費者金融「セントラル」を例にあげて説明をさせて頂きます。

>>セントラルの公式サイトを見てみる

1.ネットにて申込書の記入。

ホームページの申し込みフォームから内容を記載します。

この際、他社での借り入れ金額などウソはつかないようにしましょう。

信用情報を確認すれば、すぐにバレてしまい、印象が悪くなります。

2.折り返しの電話にて申し込み内容の確認

折り返しの電話連絡先には必ず、携帯電話にしましょう。

また、申し込みフォームに「ご希望連絡日時」との記載項目があります。

自分の都合の良い時間を記載すれば、ほとんどその時間に折り返しの連絡が入ります。

3.ホームページの専用フォームから写真を送付

ホームページの専用フォームから運転免許証、源泉徴収票、保険証を写真に撮り送付いたします。

もちろん、スマホでの対応でも大丈夫です。

4.契約書を自動契約機で受け取りをすれば、晴れて融資完了

この流れであれば、一切自宅に郵送物が届くことなく融資を受けることが出来ます。

現在では東京や横浜にも支店がありますので、便利ですね。

受け取りだけならば、短時間で完了いたします。

 

もしも、契約機での受け取りが難しい場合、局留め対応やセブンイレブンのマルチコピーで契約書の発行をして頂ける業者もあります。

自宅に郵送物が届かないように、返済日だけは気をつけましょう。



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