キャッシュカードのリボ払い。。

一時はテレビのCMなどで「後からリボ」などのコマーシャルもあり、利用されていた方も多いのではないでしょうか?

私は個人的にですが、キャッシュカードのリボ払いほど借金にハマりやすいものはないのではないかと思っております。

実際に私もこれで借金を増やしました。

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リボ払いは借金の意識が低い

リボルビング払いの恐さは、毎月支払う金額が一定なので、買い物に対するハードルが下がることです。

特に浪費癖があるタイプ、貯金が出来ないタイプは、自由に使えるお金が目の前にちらつくと、自分を抑止することが出来ません。

 

実際にはお金が手元にないのですが、キャッシュカードがあるために購入が出来てしまいます。

しかも、使えば使うほど枠が大きくなり、購入額も大きくなります。

 

それでいて、返済額は一定なので、結果的に、リボ払いの借金を自分の貯金と勘違いして、どんどん使うようになります。

それでも返済額は固定に近いので、借金しているという感覚が希薄になるのです。

 

「今どのくらい借入れ額があるのか、あとどのくらいの期間で支払が終わるのか?」を考えることなく、限度額一杯まで借りてしまう事になってしまいました。

 

そうなると、あとは自転車操業です。

ひどい時は、キャッシュカードで新幹線の回数券を購入してチケット屋に転売して凌いでおりました。

リボの利息と二重に支払うため、とんでもない利息になります。

 

限度額に達してクレジットカード、キャッシングが使えなくなれば別なカードを作ったり、

それでも払えなければ消費者金融から借金したり、気付けば毎月5万、10万と返済が増えていくんですよね。

そして多重債務に陥るわけです。

 

たとえ3万円の借金でも、定額の自動リボ払いにしていると、完済まで時間が掛かります。

リボの利息は決して低いとは言えませんので、借金総額が50万、100万、150万と増えれば、何年も(何十年も)返済を続けることになるでしょう。

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リボ払いには何種類か種類があります。

リボ払いにも種類があり、主なリボルビング払いといたしましては

  • 定額方式(毎月一定額を支払う方式)
  • 元金定額方式(毎月の返済額と別に金利手数料を支払う方式)
  • 残高スライド定額方式(残高によって返済額が変動する)
  • 定率方式(残高に対して一定割合を支払う方式)

 

どの方式を利用するにしても、リボ払いはなかなか利息が減らない、借金地獄に陥りやすいお金の借り方かなと個人的に思います。

 

私が利用したのは、定額方式と元金定額方式でした。

定額方式はネット銀行の極度型カードローンで設定されていて、毎月の支払額は1万円でした。

元金定額方式はクレジットカードのキャッシングで、返済額は「2万円+利息」だったと記憶しています。

 

3社合わせて300万円の借金がありました。

しかし危機感は薄かったんですよね。

どちらも返済額が固定されていますし「お金が入ったら一括で返そう」と思っていました。

 

しかし、なかなかまとまったお金は入ってきません。

一発を狙って、株やFXで失敗する人も多いと思います。

また、先が見えないため、精神的にもかなり厳しくなります。

 

もし、どうしても返済ができないときは、

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