銀行カードローンや消費者金融の申し込みは1社目、2社目くらいは比較的スムーズに審査が通過することが多いかと思います。

しかし、3社目以降からは、逆に申し込みから30分以内で否決されてしまうことも多々あります。

 

「ここの銀行がダメなら次はどこにしよう?」

「銀行カードローンがダメなら、CMを大々的に流している消費者金融に申し込もう!」

 

と何件も連続で申し込みをしてしまう方もいらっしゃいます。

>>セントラルの公式サイトを見てみる

なぜ審査が通過しづらいのか?

一般的には、いわゆる「申込ブラック」の要件は1カ月に3社以上の申し込みがあれば、審査が通過しづらいと言われております。

「そんなの申告しなければバレないでしょ?」

と思われるかもしれませんが、申込みの履歴はCIC、JICCなどの信用情報機関に6か月保存されているので、ウソをついてもすぐにバレてしまいます。

 

申込ブラックの状態は、返済の遅延と同様、絶対に審査に通過できないという状態ではないのですが、

かなり審査担当者の心象が悪い状況になります。

申込状況が短期間で多数確認される状況は「この人はよほどお金に困っている」と思われてしまうのです。

銀行カードローンなどは申し込みブラックの状態が即否決に繋がる銀行もあります。

 

しかし、それ以外にも申し込みから30分以内の「即否決」にされてしまう条件があることはご存知でしょうか?

 

スポンサーリンク

 

消費者金融の申し込みから30分で否決されてしまう条件とは

  • 消費者金融で年収の3分の1以上借り入れをしようとする、総量規制オーバーの方
  • 現在、他の金融機関で返済の遅れや未返済が継続中の金融事故(ブラックリスト)対象の方
  • 自動契約機に泥酔の状態で申し込みをされている方
  • 免許証、保険証、年収証明書などの提出物に偽造が確認された方

 

他にもありますが、これらが確認された場合には即否決に繋がってしまいます。

 

飲み会の帰りなどで

「しまった、タクシー代がない。無人契約機で申し込みをしてみよう」

など軽い気持ちで申し込みをしてみたとしましょう。

 

無人契約機は契約機自体は無人なのですが、複数の監視カメラでしっかりと審査担当者に見られております。

泥酔の状態では会話自体が成り立ちませんし、虚偽の報告をすることも考えられます。

初めは電話でやんわりと退出を促されると思いますが、あまりにもしつこい場合は「威力業務妨害」で通報されるケースも在りますので、絶対にお酒を飲んで申し込みはやめましょう。

公的な身分証明書の偽造は「有印公文書偽造罪」で刑法155条1項に該当し、1年以上10年以下の懲役となります。

 

多い事例としては、源泉徴収票を偽造して申し込む方です。

「総量規制をオーバーしてしまったから、見た目の年収を多くして申し込みをしよう」

「今は無職だけど、以前の会社にそのまま勤めていることにして、今年の源泉徴収票を作ってしまおう」

などと安易に源泉徴収票を作ってしまう方もまれにみられます。

書式はネットで調べればすぐに出てきますし、WordとPDFを作成するPCがあれば作ることは容易いかもしれません。

 

しかし、消費者金融から融資を受けることを目的に、収入証明書を偽造して提出する行為は

「有印私文書偽造と詐欺」

という犯罪にあたります。

安易に作成をすると、人生棒にふってしまうことになりかねません。

 

どうしても収入証明書がない場合には、借入額100万円以下で申し込みができる消費者金融を選びましょう。

消費者金融のローン商品は融資額100万円以下であれば、収入証明書は不要としているところがほとんどです。

すでに他の消費者金融から借り入れがあっても、

その合計額が100万円以下で年収の3分の1を超えていなければ、収入証明書は不要ですので、

チャレンジしてみる価値はあると思います。


>>セントラルの公式サイトを見てみる

スポンサーリンク

スポンサーリンク