「キャッシングの審査に通るにはどうしたらいいの?」

「以前、審査に落ちてしまったけど、何が理由だったのだろう?」

キャッシングの申込み審査を受ける時、結果が出るまで不安。

 

しかも、審査に落ちた経験がある人は、「どうしたら審査に通るのか?」そのコツを知りたいでしょう。

そこで今回は大手消費者金融に勤めていたという元社員の方に、

「どんな人が審査に有利・不利なのか」について詳しく答えていただきました。

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どんな審査があるのか?

まずは消費者金融の審査で聞かれる項目、「年齢」「勤務形態」「収入」などについて、どんな状態だと審査に通りやすいかを細かく分析。

さらに、

「在籍確認は省略可能か?」

「他社でどれくらい借金をかかえているとNGなのか?」

についてもお答えいただいています。

 

また職業別の予想限度額も詳しく伺いましたので、審査をこれから受ける人、審査結果を待ってドキドキしている人は是非参考にしてください。

「消費者金融の審査に通る人、限度額をたくさんもらえるのはどんな人か?」

 

それらを明らかにするため、様々な関係者に意見を頂きました。

皆さんが一番聞いてみたいのは「自分は審査に通るのか?」ということですよね。

 

しかし申込者によって、条件(属性)は全く異なります。

職業、年収、他社の借入額などは人によってバラバラですから、審査結果が出るまでは本当のところは分かりません。

 

そこをあえて掘り下げ、どんな人が審査に有利・不利なのかをできる限り明らかにしてみよう!というのが今回のインタビューです。

これが審査の一部始終

では早速、申込み審査についてうかがってみました。最近(2017年現在)はインターネットから申込む方が多いのでしょうか?

そうですね。

代表的な申込方法は、以下の方法があります。

  • インターネット
  • 電話
  • 店舗窓口
  • 自動契約機
  • 郵送

この中でもっとも多いのは、インターネットと電話です。次に多いのが自動契約機ですね。

 

インターネットや電話、自動契約機から申込むと、審査はどこで行われるのですか?

審査はすべて、全国にある窓口から中央のセンターで行われています。

 

― 審査ではどのようなことを行っているのですか?

審査は以下のような流れで行われます。

  1. 顧客が申告した「職業」や「収入」などの各項目をもとにスコアリング
  2. 信用情報の照会
  3. 勤務先に在籍確認(本人の携帯に確認電話)
  4. 本人確認書類の確認
  5. 決裁者(融資を決める担当者)が最終判断

 

顧客が申告した情報をもとに、コンピューターがいくらまでなら貸せるという「限度額」をはじき出します(スコアリング)。

それをもとに人間が決済するのです。

― そもそも、「これをクリアしていなかったら絶対審査に通らない」申込み基準のようなものはありますか?

あります。

年齢制限と、収入ですね。

そもそも本人に安定した収入がない場合はダメです。

ただし、正社員でなくてもOKなので、パート・アルバイト・派遣・自営業でも問題ありません。

たとえば主婦や学生もアルバイトをしていれば大丈夫です。

次回はスコアリングについてです。


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