地方銀行のカードローンも、銀行カードローンであるため、総量規制の対象ではありません。

では、何が違うのか?

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地方銀行のカードローンについて

それは審査の通過率と新規の貸し付け金額、保障会社の違いがあります。

例えば新規貸し付けの緩さに定評のある、愛媛銀行「ひめぎんスマートカードローン」でお話をさせていただきます。

http://www.himegin.co.jp/smartcardloan/

 

利用限度額10万円~300万円との記載があります。

こちらについては大手銀行とは違い、ほとんどの方が100万円以下の契約、初回は30万円の方が多いかと思います。

 

契約から半年後に増枠とのケースが最も多く、それまでの返済実績を見てとの印象があります。

また、利率ですが記載の貸し付け上限になることがほとんどです。

 

これは保障会社の影響も大きいと思います。

ひめぎんスマートカードローンの保障会社は「株式会社 日本保障」です。

http://www.nihon-hoshou.co.jp/about/history.html

 

あまり聞きなれない方も多いと思いますが、世間をお騒がせした、「日栄」や消費者金融で「武富士」の名前を聞いたことはありますか?

そちらの債権の譲渡や継承した会社が保障会社になっております。

 

なので。。

返済に遅れると非常にうるさい印象があります。

 

これはひめぎんだけではなく、静岡銀行でもスルガ銀行でもそうなのですが、返済日から1~2日遅れると連絡が必ず来ます。

もっとも返済日に返さない方が悪いのですが、かなりのプレッシャーになります。

 

ただし、貸し付けについては銀行カードローンは積極的に行っている印象は強く、

消費者金融から借りる前には、一度はトライする価値はあると思います。

>>静岡銀行カードローン「セレカ」の公式サイトを見てみる

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